スペイン定番料理 Albondigas スペイン風肉団子 【スペインコルポラシオン】

酒類総合商社 〒730-0814 広島市中区羽衣町13-12
☎(082)241-6703 fax(082)241-4375 営業時間 9時~19時 日曜
酒類総合商社 株式会社キムラ(リカーランド)

スペイン
Spain Corporacion

スペインコルポラシオンって?
スペインが好き。スペインバルが好き。スペインカルチャーが好き。
なスペインバル、スペインレストランの仲間たちが集い切磋琢磨して
みんながたくさん楽しく、幸せな気持ちになるために仲間たちが何が出来るかを探究。クラシカルなスペイン、リアルなスペインを提案・情報発信する新しいスペイン協同グループ・ネットワークです。

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★スペインコルポラシオン共同企画★6店舗同時開催★

もっと身近にスペインAtoZ~スペイン定番料理の旅~

各店シェフによる自慢のアレンジを加えた、オリジナルのスペイン定番料理をお楽しみください。食べ比べ、飲み比べ、スペインをもっともっと知り、皆様に楽しんで頂ければ幸いです。

■参加店■(全6店舗)

茨城県 「水戸スペインバル GANCHO」
東京都 「三田バル カサ・デ・マチャ」
東京都 「バル・デ・オジャリア」
京都府 「Sherry Bar VENGA‼」
大阪府 「バル・キンタ」
兵庫県 「ルナ・パルパドス」

Albondigas(スペイン風肉団子)アルボンディガス

第一弾 “A”から始まるスペイン料理(2010年4月~)

スペインコルポラシオン・アルボンディガス

水戸スペインバル ガンチョのアルボンディガス~水戸スペインバルガンチョのアルボンディガス~  
●牛豚あいびき肉をシェリーを使って煮込んだシンプルなもの。松の実を散らしてアクセントに。
●この料理に合うお薦めのスペイン酒:バロン・マンサニージャ・アタラヤシェリー

■水戸スペインバルGANCHO(茨城)
茨城県水戸市桜川1-7-13 産オリエント108 TEL:029-231-6882 LinkIconホームページ

カサ・デ・マチャのアルボンディガス~三田バル カサ・デ・マチャのアルボンディガス~  
●マチャ自慢の濃厚なアーモンドソースで煮込んだ肉団子。アーモンドのコクと香りがやみつきです。
●この料理に合うお薦めスペイン酒:ヴィリャセサン・モレンドレススペインワイン ヴィリャセサンノステルスペインワイン プリオラート

■三田バル Casa de Macha(東京)
東京都港区三田3-1-19第12シグマビル1F、B1F TEL:03-5442-3446 LinkIconホームページ

バル・デ・オジャリア アルボンディガス~バル・デ・オジャリア アルボンディガス~  
●タラとイカで作った、ふんわりした食感のアルボンディガス。数種のシェリーを合わせて作ったソースとの相性は抜群です。
●この料理に合うお薦めのスペイン酒:バロン・マンサニージャ・パサダシェリー

■BAR DE OLLARIA(東京)
東京都中央区銀座7-2先 コリード街1F TEL:03-5568-8228 LinkIconホームページ

sherry bar VENGA のアルボンディガス~Sherry Bar VENGA!! のアルボンディガス~  
●トマトソースとアモンのかすかな酸味がベストマッチ!
●この料理に合うお薦めのスペイン酒:バロン・アモンティリャードシェリー

■Sherry Bar VENGA!!(京都)
京都市中京区河原町通蛸薬師下る一筋目東入ル塩屋町671-1 レクスビルB1F TEL:075-213-5760 LinkIconホームページ

バル キンタの アルボンディガス~バル・キンタのアルボンディガス~  
●ヤンバル黒豚100%の肉団子です。トマトと赤ワインと甘口シェリーでコトコト煮込み、ヤンバル黒豚ならではの、やわらかい食感をお楽しみください。
●この料理に合うお薦めのスペイン酒:バロン・アモンティリャードシェリー

■BAR QUINTA(大阪)
大阪府大阪市北区曽根崎新地1-11-6昭和ビルB1F TEL:06-6345-1911
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ルナ・パルパドスのアルボンディガス~ルナ・パルパドスのアルボンディガス~
 
●淡路島福良港直送!フカのアルボンディガ  【フカ】はいわゆる、鮫です。刺身で食べれる福良港の鮫を、我々のコンセプト『地場の食材を活かし、スペイン料理に仕上げる』により提供して おります。
●この料理に合うお薦めのスペイン酒:バロン・マンサニージャ・パサダシェリー

■Luna Parpados(兵庫)
兵庫県西宮市樋之池町10-15 紀国ビルB1F TEL:0798-72-0782
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Berenjenas (茄子料理) 
ベレンヘナス

第二弾 “B”から始まるスペイン料理(2010年7月~)
スペインコルポラシオンB


茄子のはさみ焼き(水戸バルガンチョ)Berenjena a la plancha
~水戸スペインバルガンチョの米なすのはさみ焼き~  
●イベリコのソブラサーダとトマトにチーズを絡めて
●この料理に合うお薦めのスペイン酒:バロン・マンサニージャ・パサダシェリー

■水戸スペインバルGANCHO(茨城)
茨城県水戸市桜川1-7-13 産オリエント108 TEL:029-231-6882 LinkIconホームページ


茄子の詰め物(カサ・デ・マチャ)Berenjenas Rellenos
~三田バル カサ・デ・マチャの米茄子の詰め物~  
●国産豚とハモンイベリコを自家製ベチャメルとチーズにて樽熟成の赤ワインがすすむ一皿
●この料理に合うお薦めスペイン酒:ヴィリャセサン・ドセメセススペインワイン ヴィリャセサン

■三田バル Casa de Macha(東京)
東京都港区三田3-1-19第12シグマビル1F、B1F TEL:03-5442-3446 LinkIconホームページ


茄子のミルオハ(ルナ・パルパドス)Milhoja de berenjena
~ルナ・パルパドスの茄子のミルオハ(ポストレ)~  
●有機農家南さんの茄子のミルオハというポストレ(デザート)
●この料理に合うお薦めのスペイン酒:オロロソ・セコ

■Luna Parpados(兵庫)
兵庫県西宮市樋之池町10-15 紀国ビルB1F TEL:0798-72-0782LinkIconホームページ

小なすの酢漬けBerenjenas en Vinagre
~バル・キンタの小なすの酢漬け~
●白ワイン・ヴィネガーとパプリカでさっぱりと漬け込んだ、アンダルシアの夏には欠かせない一品。アニメ映画「茄子 アンダルシアの夏」にも登場しています。
●このお料理に合うお薦めのスペイン酒:・カバ(スパークリングワイン)、さっぱり目の白ワイン、辛口のシェリー酒

■BAR QUINTA(大阪)
大阪府大阪市北区曽根崎新地1-11-6昭和ビルB1F TEL:06-6345-1911
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ナスのミートソースグラタンBerenjenas a la bolonesa
~Sherry Bar VENGA!!のナスのミートソースグラタン
●なすをたっぷりのミートソースとともにオーブンで焼き上げました!!
軽めのアモンティリャードとの相性抜群です!!
●この料理に合うお薦めのスペイン酒:バロン・アモンティリャードシェリー

■Sherry Bar VENGA!!(京都)
京都市中京区河原町通蛸薬師下る一筋目東入ル塩屋町671-1 レクスビルB1F TEL:075-213-5760 LinkIconホームページ

揚げナスのマリネBerenjenas en escabeche
~バル・デ・オジャリア 揚げナスのマリネ~
●スペイン発祥の料理、南蛮漬けをナスで作ってみました。
白ワインと白ワインビネガーで揚げナスをサッパリ味にマリネしています。
●この料理に合うお薦めのスペイン酒:

■BAR DE OLLARIA 恵比寿店(東京)
東京都中央区銀座7-2先 コリード街1F TEL:03-5568-8228 LinkIconホームページ

Chilindron  
チリンドロン

第三弾 “C”から始まるスペイン料理
スペインコルポラシオン

水戸バルガンチョ
~水戸スペインバルガンチョのチリンドロン~  
●ジューシーな地鶏のもも肉に独特な食感の冬瓜を合わせた定番のチリンドロンです。
●この料理に合うお薦めのスペイン酒:バロン・アモンティリャード

■水戸スペインバルGANCHO(茨城)
茨城県水戸市桜川1-7-13 産オリエント108 TEL:029-231-6882 LinkIconホームページ


カサデマチャ
~三田バル カサ・デ・マチャのチリンドロン~  
●骨付き若鶏のチリンドロンソース煮込みバスク産パプリカの果実のコクとJamon Serranoとマッシュルームの香りをくわえて若鶏をジューシーに煮込みました。

●この料理に合うお薦めスペイン酒:イニシアル

■三田バル Casa de Macha(東京)
東京都港区三田3-1-19第12シグマビル1F、B1F TEL:03-5442-3446 LinkIconホームページ


ルナパルパドス
~ルナ・パルパドスのチリンドロン~  
●ルナ・パルパドスのチリンドロンは『丹波鹿のチリンドロン』をタルトにしてみました。

■Luna Parpados(兵庫)
兵庫県西宮市樋之池町10-15 紀国ビルB1F TEL:0798-72-0782LinkIconホームページ

バルキンタ
~バル・キンタのチリンドロン~
●大山地鶏の手羽元を強火で焼き、トマトと野菜を一緒に長時間コトコト煮込みました。軟らかい鶏の食感と、爽やかなトマトの酸味をお皿に閉じ込めた一品。

■BAR QUINTA(大阪)
大阪府大阪市北区曽根崎新地1-11-6昭和ビルB1F TEL:06-6345-1911
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VENGA
~Sherry Bar VENGA!!のチリンドロン
●うさぎのチリンドロンバロンオロロソと共に!!
●この料理に合うお薦めのスペイン酒:バロン・オロロソ

■Sherry Bar VENGA!!(京都)
京都市中京区河原町通蛸薬師下る一筋目東入ル塩屋町671-1 レクスビルB1F TEL:075-213-5760 LinkIconホームページ

オジャリア
~バル・デ・オジャリア のチリンドロン~
●シンプルなトマトソースにアモンティリャードと燻製パプリカパウダーで風味を加えました。

■BAR DE OLLARIA 恵比寿店(東京)
東京都中央区銀座7-2先 コリード街1F TEL:03-5568-8228 LinkIconホームページ

Duluce  
ドゥルセ

第四弾 “D”から始まるスペイン料理
スペインコルポラシオン

水戸バルガンチョ
~水戸スペインバルガンチョのドゥルセ~  
●水戸特産「土の香」(とのか)の特選苺を使った贅沢な一品です。相性抜群の組み合わせで季節の味をお楽しみください。

■水戸スペインバルGANCHO(茨城)
茨城県水戸市桜川1-7-13 産オリエント108 TEL:029-231-6882 LinkIconホームページ


カサデマチャ
~三田バル カサ・デ・マチャのドゥルセ~  
●季節のタルト
●この料理に合うお薦めスペイン酒:モスカテル

■三田バル Casa de Macha(東京)
東京都港区三田3-1-19第12シグマビル1F、B1F TEL:03-5442-3446 LinkIconホームページ


ルナパルパドス
~ルナ・パルパドスのドゥルセ~  
●ルナパルパドス Crema de limon con fresaです。
南さんの有機レモンのレモンクリームと苺、サングリアソース

■Luna Parpados(兵庫)
兵庫県西宮市樋之池町10-15 紀国ビルB1F TEL:0798-72-0782LinkIconホームページ

バルキンタ
~バル・キンタのドゥルセ~
●「バニラアイスに世界最強甘口シェリーがけ」 暑い夏に、大人のデザートが登場!
これを食べずして、この夏は乗り切れないっ!

■BAR QUINTA(大阪)
大阪府大阪市北区曽根崎新地1-11-6昭和ビルB1F TEL:06-6345-1911
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VENGA
~Sherry Bar VENGA!!のドゥルセ
●自家製のPX(ペドロヒメネス)をつかったソースをかけたアイスです

■Sherry Bar VENGA!!(京都)
京都市中京区河原町通蛸薬師下る一筋目東入ル塩屋町671-1 レクスビルB1F TEL:075-213-5760 LinkIconホームページ

オジャリア
~バル・デ・オジャリア のドゥルセ~
●スペインの伝統的なお菓子を盛合わせにしました。

■BAR DE OLLARIA 恵比寿店(東京)
東京都中央区銀座7-2先 コリード街1F TEL:03-5568-8228 LinkIconホームページ

スペインCORPORACION

結成の言葉
発起人

瀧本 雅彦  (Spain Bar Casa de Macha)

スペインが好き。
空港におりて街に出て空気を感じる。
そのニオイがスペインを感じる始まりです。
自分が正直になれる。顔が思わずほころぶ。
その笑顔を増やしたい。
スペインで先ず思うのは、
生活に最も欠かせないバル。

朝起きて、いつものバルで1杯のCaféを飲む。
昼、家路に向かうシエスタ前飲んで食べてのBarで過ごす。
夜、仕事帰りに仲間、家族と集うBar
人と人が向き合うコミュニケーションする社交の場がスペインバルです。

最近コミュニケーションしていますか?
食を中心とした文化、歴史をスペインバルにて発信して、
コミュニケーションすることにより、
日本と日本人の心の中に温かいモノを伝えたい。

スペインが大好き、スペインバル文化を愛する我々が手と手を携えて、
同じ太陽を見てスペインを愛する顕在的潜在的フアンの笑顔をいただき、
我々も笑顔になっていきましょう。

スペインCORPORACION 【B】

萬川


私はスペインの中で一番よく旅する町は、スペイン南部にある

「アンダルシア」です。

ここは、広大な土地に白い壁の家が点在し、ひまわり畑が広がる

美しい地方です。ここで私はいつも、「シェリー」のボデガ(酒蔵)
巡りと、アンダルシアの文化について触れて来ています。

ところで皆さんは、「スペイン」と聞くと何を思い浮かべますか?

フラメンコや闘牛などといったところを思い浮かべる方が多いの
ではないでしょうか。

そのフラメンコや闘牛は、首都のマドリッド(スペイン中央部)や
バルセロナ(北東部)でも行われていますが、その発の地は
「アンダルシア」にあります。

アンダルシアには数多くの歴史や文化があり、
私達のイメージするスペインは、ここから始まったのです。

そして「シェリー」もまた、ここ地から世界へと知られるようになりました。

スペインCORPORACION 【C】

水戸スペインバルGancho

代表 後谷 高光

シェリーに、そしてスペインに魅せられ、バルを始めて数年。

今まで全国の、たくさんの方々にお世話になってきました。

その方々と一緒に、

このような会を発足できることに感謝いたします。

遠く離れていても、日々の生活で味わう一杯が皆との絆を

思い起こします。そんな思いを胸に、スペインのお酒や食文化を

通じてさらなる仲間との絆を広げ、深めたいと思います。

そして、この絆が、全国で活躍する皆様方の距離を近づけ、

それぞれのさらなる発展につながっていくことを切に願います。

スペインCORPORACION 【D】

西宮Luna Parpados
鈴木一功

スペイン料理に対しての我々の考え方は、
日本の食文化の一つの発展の道筋として問題提起も含めしるせたら。と考えております。
日本が無くした健全な食文化がスペインには当たり前に存在している、
その事を体感し、日本において、スペインという切り口で何か実践できる事は無いか、という思いです。
例えば、スペインでは各地方の独自の文化、地方色が色濃いですよね?
レストランも地元の食材で勝負している。だから、スペインを旅する事は魅力的です。
地元にあるものでいかに料理を作り込むか。そんなところに感動します。
まさに、身土不二だと思います。
食文化の一つの発展の形として異文化との融合があると思ってます。
天ぷらもおじやもスペイン語ですよね?
スペイン南部の料理などインド、イスラムの影響を多大に受け独自の発展をしてますよね?
アストゥリアスではほとんどファストフードありませんよね?そんなところに感動します。
当たり前な食事が当たり前にできる。そんなところをスペインで学びなんとか我々は日本でそれを実践し、
表現できないかと日々悩み取り組んでいます。