繋がる6本の想い~南フランスワイン ラベルデザイン募集~結果発表
ラベル応募数:406人、462作品
沢山のご応募、誠にありがとうございます!!!!
ご応募いただいた皆様に心からお礼申し上げます。
最優秀賞:イラストレーター中嶋クミさんの作品
見事最優秀賞に輝いた中嶋クミさんデザインのワインラベルが商品化されます。
コンセプト
ワインと共に過ごす時間。
いつもの週末だったり、記念日だったり。
人それぞれにいろんな想いがあり、過ごした時間は想い出になる。
そういうワインのある情景をラベルにしました。
「繋がる6本の想い」6本並べると6通りの情景。
そして、ちょっと繋がって見える“繋がるワインラベル”でもあります。
中嶋クミ プロフィール
イラストレーター
福岡県生まれ。東京都在住。九州造形短期大学デザイン科インテリアコース卒業。
05年よりフリーランス。
料理の挿絵、英国紅茶のパッケージなどフードイラストを中心に活動。
10年「六本木デザイナーズフラッグコンテスト2010」入選。
オーストリアLürzer's Archive「 200 Best Illustrators worldwide 2011/2012」に掲載。
ホームページ
●審査コメント●
今までにこんなに素敵なラベル見たことがない!!と、社員全員大興奮。ラベル募集して本当に良かった!!こんなに素敵な作品に出会えたことがまさに奇跡。ワイン1本でも、6本でも楽しめるこのラベルは「ピエールトーマス」の良さを最大限に引き出してくれること間違いなし!
特別賞3名
見事特別賞に輝いたワインラベルが限定で商品化されます。
■チョークアーティスト YURIさんの作品






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YURIチョークアートの世界
Atelier ~リトルバード~
チョークアートとは…主に黒板に色鮮やかなパステルの一種を使用し絵や文字を描いていく看板アート。 YURI Chalk Artは水溶性パステルを使用することで、本来のチョークの懐かしい質感を表現しつつ、より繊細な絵を描きます。鮮やかな発色で目を引き、それでいてどこか懐かしい柔らかな印象。見る人の心に幸せを運ぶような絵を描くこと、「幸せの栽培」をモットーにチョークアートの技法とオリジナルの「ひらめき絵」を合わせた世界に一つのオリジナル作品に仕上がります。(Atelier ~リトルバード~より引用)
●審査コメント●
YURIさんの手がける柔らかくて鮮やかなイラストに一目惚れ。実際にフランスで撮影された写真とチョークアートの融合が斬新。クラシカルなイメージとふんわりとしたイラストのミックスが独得の存在感を放っている。ずっと眺めていたくなる作品です!
■マツヰスタジオ 黒田沙矢香さんの作品






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●審査コメント●
ボトルをグルッと一周させるロングラベル。1本でもとっても可愛らしいが、この絶妙な色彩が素晴らしい。古めかしさを表現している工夫や、センターのイラスト、フォントに至るまで全てがピッタリはまった。社内で満場一致の特別賞!
■横浜デジタルアーツ専門学校 山田あづささんの作品






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●審査コメント●
今までのワインのイメージを覆す、遊び心のある作品。ひらがなでの表現や、イラストのバランスに社内満場一致で商品化!6本のワインのそれぞれの特徴を表すような、女の子のイラストが素晴らしい!!よく見ると、描かれているお料理もワインに合わせて1品1品違うんです。私の中のイメージとすっごくマッチしています。
優秀賞6名
見事優秀賞に輝いた方々へは、デザインされたラベルのワインを各1本づつプレゼントさせていただきます。
■藤井未貴さんの作品






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●審査コメント●
センスの良さが光っている。とにかく上品に仕上げて頂いた作品。斜めにカットされたラベルはワインに貼りつけるととっても映えます。商品名の文字も私たちでは発想できない程お洒落。グラデーションも素晴らしい。本当に、本当に審査が難しかった。商品化も最終選考ギリギリのところです。本当は商品化させたかった!!(T_T)
■勢井恵子さんの作品






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●審査コメント●
見れば見るほど素敵な作品。一見シンプルだが、勢井さんの世界観にどんどん吸い込まれる。ワインを踊りながら楽しんでいる様子とイラストの安らぎ感がとても心を和やかな気分にさせてくれる。本当に素晴らしくて、商品化したかった(T_T)皆様にも勢井さんのすばらしい世界観を感じて頂きたい作品です。
■黒澤環 さんの作品
【Concept】:光あふれる大地と空の恵み






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●審査コメント●
鮮やかで美しい作品。こんなに美しいデザインのワインを飲むと、気分が良くなるだろうと想像させられる。空と大地を連想させる鮮やかな色彩とそれぞれのラベルに描かれたモチーフがスパイスとなりワインの個性を引き立てている。最後まで審査を悩みに悩んだ作品。
■三輪綾乃さん作品






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●審査コメント●
芸術作品!重厚な赤ワインを連想させる美しさがある。ボトルに貼るととてもよく映え、まさに絵画を観賞しながらワインを楽しめる作品。それぞれに異なったカラーのバランスもよく、カッチリとしたイメージが上品な作品。本当に素敵なので、相当悩みました。
■白砂博大さんの作品






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●審査コメント●
ふんわりとした、優しいイメージで素敵!このワインシリーズの親しみやすさを綺麗に表現していただけた作品だと思います。ラベルに描かれた黒ぶどう、白葡萄が可愛らしく、葉の透き通ったかんじや、つるのしなやかさも安らぎを与えてくれる。
■酒井真織さんの作品
コンセプト:ワインを飲んでうっとりしている横顔をイメージして制作しました。男性、女性、クマ、ライオン、鳥などいろんなうっとりした顔でワインを飲んだ時の幸福感が表現できるよう試みました。






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●審査コメント●
一度見たら忘れられない程とても印象的!お洒落です!幸せなそうな横顔がとってもチャーミングでほっこり嬉しい気分にさせてくれる。ワインのラベルにはもったいないくらい。お洒落な雑貨屋さんに並べたくなるような、考え抜かれた本当に素晴らしい作品!
選考にあたって
「ワインって何を選んだら良いかよく分からない」「区別がつかない」「分からないから飲んだことが無い」など、ワインに対する不安感をよく耳にします。私は兼ねてよりそんなワインのイメージをもっとカジュアルに、楽しく、夢のあるご提案ができたらどんなに素敵だろうと思っておりました。
そんな思いで、この度、コンペを開催させていただきました。当初は「応募がなかったらどうしよう」と不安な思いでいっぱいでしたが、募集締め切りの2ヶ月前から徐々に作品が届き始めました。
皆様の作品が届く度に涙がこみ上げてくるほど嬉しかったのを覚えています。締め切り間近で沢山の作品が山のように届きました。とても嬉しく思う反面、最優秀賞は1名のみで、申し訳ない気持ちになってきました。どの作品も本当に、本当に、本当に素晴らしく、作者様のラベルに対する思いが凄く伝わってきました。
いただいた作品は様々なテイストがあり、選考は至難の業でした。選考会議は何日にもわたり、夜中まで続きました。本当にどれを商品化してもおかしくないほどの出来栄えで、私たちが選考する事がおこがましいように思えてきました。
そんな中、見事最優秀賞に輝いた中嶋クミさんの作品は、今までありそうでなかった、遊び心のある斬新なものでした。中嶋さんのラベルを手にした時、また、ワインにラベルを貼りつけイメージする時、とても楽しい気持ちになりました。ラベルに描かれた個々のイラストの素晴らしさはもちろん、6本で一つの作品であるこのラベルは、まさに、コンペのテーマであった「繋がる6本の想い」を最大限に表現して頂けたと思っています。春先に新しく生まれ変わるこの6本のワインを日本全国の皆様に是非楽しんで頂けたらと思います。そして、ラベルデザインコンペにご参加いただいた皆様、心よりお礼を申し上げます。
当初の予定では、最優秀賞1名、優秀賞若干名の予定でしたが、「特別賞」を新たに設けました。予想以上に素晴らしい作品と出会えたこの感動を「特別賞」という形で感謝の気持ちとかえさせて頂きます。「特別賞」は300本程度を限定で商品化させて頂きます。こちらの発売も、2011年の春先を予定しております。
また、フランスでのワインの規定が将来的に変更となる為、「Vin de Pays」の表記なしでラベルを作成させて頂きます。
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