
PONTE DA BOGA
リベイラ・サクラはガリシアの内陸部”シル川”と”ミーニョ川”沿いに切り立ったような急斜面に広がっています。”シル川”はガリシアのルーゴ・オウレンセ地区の峡谷を流れ”ミーニョ川”に合流します。
キリスト教の黎明期にこの地を定住場所とした多くの修道僧が禁欲的な生活を送り、文化芸術の繁栄をもたらしました。リベイラ・サクラというDOの名前は12世紀の文献に記されている”聖なる岸辺”に由来しています。ガリシアのこの地域は、教会・城壁・荘園等、数多くの歴史的建造物が残り、美しい風景に溶け込んでいます。ワイン造りも、この時代から育まれており、現在、リベイラ・サクラのワインは、多くの美食家から絶賛されています。
ポンテ・ダ・ボガ ワイナリーはリベイラ・サクラのテラ・デ・カルデラスという場所に位置し、急斜面に育っている葡萄は機械化を一切許さず、少量生産の豊かな味わいの葡萄を生み出しています。ポンテ・ダ・ボガ ワイナリーはお試しいただきたい逸品を厳しい手作業のもと造り続けています。


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