イタリア料理とスペインワインのコラボレーション

La Coccinella × KIMURA

イタリアとスペインのコラボレーション

◆イタリアン料理とスペインワインの組み合わせを楽しみました◆
ラコッチネララコッチネララコッチネラ

La Coccinella 広島市西区三篠町1丁目11-26

WINE(食前酒) モスカテル・ナランハ

モスカテルナランハオレンジの皮に漬けた甘口ワイン風味のリキュール!オレンジのもつ苦みとマスカットの甘味のバランスが良い。花とオレンジ果実のアロマを感じます。マスカット・オブ・アレキサンドリア100% アルコール度数:15% サービス温度6-8℃

本日の前菜盛り合わせ

本日の前菜盛り合わせ◆宮崎鶏の白レバームース
◆鹿児島豚の自家製テリーヌ
◆スペイン産 生ハム


WINE マルケス・デ・ジェリーダ・ブリュットエクスクリューシブ(カバ)

カバ ブリュットエクスクリューシブ3年貯蔵のブリュット(辛口)タイプ。緑がかった麦わら色、細かく繊細な泡立ちのカバ。葡萄:マカベオ35%、チャレッロ35%、パレリャーダ20%、シャルドネ10%

パスタ

旬なアサリと春キャベツのスパゲッティ◆旬なアサリと春キャベツのスパゲッティ


WINE マルケス・デ・ジェリーダ・ブリュットエクスクリューシブ(カバ)

マルケスデジェリーダ
3年貯蔵のブリュット(辛口)タイプ。緑がかった麦わら色、細かく繊細な泡立ちのカバ。葡萄:マカベオ35%、チャレッロ35%、パレリャーダ20%、シャルドネ10%

メイン料理

仔羊肩肉と野菜のマルサラ酒煮込み◆仔羊肩肉と野菜のマルサラ酒煮込み


WINE イニシアル(プリオラート)

イニシアルINICIAL(イニシアル)2005 【味わい】フルボディ【葡萄品種】ガルナッャ70%、カリニェーナ25%、カベルネソーヴィニヨン5%【熟成期間】60%はオーク樽で14カ月の熟成。40%はステンレスタンクで低温貯蔵。

デザート

キャラメルナッツとバローナチョコのムース◆キャラメルナッツとバローナチョコのムース 自家製バニラアイス添え

WINE トレスレオネス

トレスレオネス マラガワインマスカット・オブ・アレキサンドリアを100%使用。葡萄本来の甘味を追求。天日干しにし、糖度を高めたブドウを醸造することにより、天然の甘味を感じられます。アルコール度数13% サービス温度12℃

WINE(食後酒) ドン・サルバドール・モスカテル

ドン・サルバドール・モスカテルアメリカンオーク樽で30年以上熟成させた高級マラガワイン。マスカットオブアレキサンドリアを乾燥させた自然の甘み。濃いマカボニー色。生産量は年間で僅か900本!
アルコール度数:17% サービス温度16℃


とっておきのレシピ

仔羊肩肉のマルサラ酒煮込み

仔羊肩肉のマルサラ酒煮込み
◆材料 仔羊肩肉ブロック(豚スペアリブ、バラ肉でも可)…300g 玉ねぎ…150g 人参…50g セロリ…20g レーズン…30g ローリエ…1枚 潰しニンニク…1個 白ワイン…60cc マルサラ酒…100cc 薄力粉…適量 ラム酒(無くても可)…20cc 塩、ブラックペッパー…適量 ミネラル水…1000cc

◆作り方

  • 1.仔羊肩肉に塩、ブラックペッパー、ラム酒で味付けしておく。
  • 2.玉ねぎ、人参、セロリをみじん切りにし分量外のオリーブ油でしっかり炒めておく。(焦げやすいので注意)
  • 3.フライパンに分量外のオリーブ油を入れ、薄力粉をまぶしたラム肉をしっかりと焼き色をつけながら焼いていき、焼き色が付いたらザルに上げ余計な油を切っておく。
  • 4.別鍋に潰しニンニク・分量外のオリーブ油(ニンニクが隠れる程度)を入れ火にかけ、ニンニクが色づいたら取り除く、2の炒めた野菜を入れる。
  • 5.4に白ワインを入れ水分を飛ばし、その後マルサラ酒・ローリエ・レーズンを入れよく混ぜ合わし、水を入れる。
  • 6.5が沸騰したら火を中火に落としアクを引き、1時間半~2時間位蓋をして煮込む。(あればオーブンに入れる)
  • 7.時間がたったら肉に竹串を刺し、スーと肉に入れば出来上がり。

●マルサラ酒はマラガワインでもOK!

●出来あがった煮込み料理全般は、直ぐには食さずに、1日置いて食べる。1日置いた方が、より味が馴染んで美味しくなります。

提供:La Coccinella